間食の量多くなっていませんか?
- 2026年9月15日
- むこ栄養だより
間食とは3食の食事以外に摂取する食べ物や飲み物のことをいいます。
この間食で糖質や脂質が多く含まれるものを食べ過ぎてしまうと、一日のトータルがカロリーオーバーになってしまうため注意が必要です。
この機会にご自身の間食を振り返ってみませんか?
ちょうどよい間食の目安は200kcal以下といわれています。
違うものを少しずつ味わいたいという場合は、100kcal以下で組み合わせましょう。
では100kcal以下の食べ物をみてみます。
・おせんべい(2枚)…80kcal
・アルファベットチョコ(3個)…90kcal
・バナナ(1本100g)…100kcal
・みかん(2個)…80kcal
・アーモンド(10粒)…100kcal
・無糖ヨーグルト(100g)…62kcal
・りんごジュース(200ml)…88kcal
・カフェラテ加糖(200ml)…60kcal
どうでしょうか。組み合わせによっては全く食べれないということはありません。
日々はオーバーすることがないように管理しながら時々はチートデーを作っても良いと思っています。
スナック菓子や菓子パンやケーキなどは300kcal~500kcalになるものが多くオーバーしがちなので、
一度に食べきるのではなく分けて食べることを心がけ、そして週末やたまにのご褒美として常備することは控え楽しみましょう。
また食べるときのポイントもお話しします。
①ながら食べをしない…テレビやスマホを見ながら食べるとついつい多く食べてしまい、食べた満足感も得られにくいです。
②お水やお茶を飲んでから食べる…小腹が空いたと喉が渇いたは脳の勘違いで起こっていることがあるので、コップ1杯飲んでから食べましょう。
③寝る前に食べない…寝る前にひとくちだけが睡眠時の高血糖に繋がります。
間食というと甘いものやスナックをイメージしがちですが、食事では補いきれないたんぱく質やミネラルを補給するイメージに転換しておくと無理なく続けられますよ。
オススメとしては、
〇枝豆やたまごや豆腐を使用した食品などのたんぱく源
〇素焼きで塩分不使用のナッツ類などのビタミン類
〇ブルーベリーやストロベリーなどの食物繊維を無糖のヨーグルトに入れる
〇塩分には注意しながら小魚やスルメなど噛む回数が増える物
上手に付き合いながらオンオフ切り替えて過ごすと健康寿命が延び楽しく過ごせますよ。
その他で気になることがございましたら、栄養相談にてお伺いいたしますのでお気軽にご連絡ください。
